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腰痛

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腰痛には様々な原因があります。その中でももっとも大きなものが運動不足です。海外では常識になっていますが、日本の場合は国民皆保険制度があるため、まず整形外科などの病院へ行きます。

海外では健康保険は任意で加入しますので、むやみに病院などへ受診しません。まずはストレッチや体操など自分でケアをします。だから人口に対しての腰痛罹患率はとても低いです。

日本の場合は腰痛の罹患率は星人の4人に1人とも言われていますので、国民病と言っても過言ではありません。しかし、海外ではこれほどの罹患率にはなりません。日本の罹患率が高い。つまり腰痛で悩んでいる人が多いのはその評価と治療法が間違えている以外ありません。

運動不足がもっとも多い理由と言いました。これは海外の腰痛の治療が体操やストレッチで効果をあげているという理由からです。

では、なぜ整形外科へ行くと、ヘルニアや加齢による変形と言われるのでしょうか?

ヘルニアや変形に関しては、40歳以上の人を対象に行ったある研究では、40歳以上の男女の70%の背骨にヘルニアや変形の所見がみられたということです。腰痛で整形外科にかかるとまずレントゲンで検査をします。

この時に、そのヘルニアや変形が見つかってしまいます。本来この変形やヘルニアは腰痛の原因ではありませんが、整形外科では腰痛の原因にしてしまいます。原因が間違って診断されてしまいます。

原因が違っていれば、治療法が正しいわけがありません。その行き違いが日本の腰痛人口を増やしてしまっています。もしあなたの腰痛が整形外科などで改善しないなら、ストレッチや整体によるケアが最適です。

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